
年に2回、高小学校児童と高自治振興区役員、民生委員児童委員、ひとり暮らし高齢者等巡回相談員の方を中心に地域の高齢者の方に花を贈る活動を行っています。

毎年8月13日に実施しています。やぐらを囲み踊りを踊った後、後半にはうちわ富くじを実施し、うちわに書いてある数字が当たれば、景品をプレゼントしています。

毎年敬老の日に高小学校体育館にて75歳以上の区民の方をお祝いしています。また、100歳以上の長寿の方には別日に高地区社会福祉協議会よりお祝いの訪問もしています。当日は高小学校児童や高保育所の園児他たくさんの方が演芸等を披露して敬老会を盛り上げてくださいます。

高自治振興区では、平成26年度から、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けることのできる地域を目指した取り組みを実施しています。主な事業として、近所の高齢者の緩やかな見守りを行い、高齢者が安心して暮らせるような活動を行っています。令和2度に高齢者が住みやすい地域となるよう地域課題解決に向け、高地区にお住まいの65歳以上のアンケート調査を実施しました。アンケートの結果を踏まえて令和4年度より“お困り事支援事業”として困り事で多かった、草刈り・草取りのボランティア事業を開始しました。

毎年10月ごろ高郷土史研究会協賛で歴史的施設の視察研修を行っています。

11月の第1日曜日に実施しています。高小学校、各活動団体のステージ発表や食品の販売、作品展示等を行っています。

庄原市のろしプロジェクト実行委員会主催で、毎年11月23日(祝日)に庄原市内5自治振興区合同で「狼煙」リレーを行っています。高自治振興区では、前要害山福山城址、後要害山雲井城址、高自治振興センター横の3か所でのろしを上げます。今年は下山後、高自治振興センターで豚汁を食べました。

毎年12月の中旬に高地区社会福祉協議会が75歳以上一人暮らしの高齢者のお宅等へ手作りのお弁当を届けています。お弁当は地域のボランティアの方が作っています。